航空地政– category –
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「親ロシア」のはずのトルコが、なぜウクライナに武器を送るのか――Su-24撃墜からATACMS移転まで、エルドアン外交10年を貫く「陣営に属さない」という方法
2026年8月、トルコからウクライナへのM270・ATACMS移転が米議会に通知された。「親ロシア」と呼ばれるトルコがなぜウクライナを支えるのか。2015年のSu-24撃墜まで遡り... -
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メッカ共同防衛協定――一国への攻撃は三国への攻撃。中東と南アジアに生まれた集団防衛の実体を検証する
反イラン同盟でも、単純な「米国離れ」でもない。イラン戦争の只中で生まれた集団防衛と、インド・中国が迫られる戦略計算の変更 2026年8月7日、サウジアラビア、トルコ... -
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なぜ日本には許され、ウクライナには許されないのか——パトリオット・ライセンス生産を分ける条件
トランプ米大統領は2026年7月8日、アンカラで開かれたNATO首脳会議の傍らでゼレンスキー・ウクライナ大統領と会談し、パトリオット迎撃ミサイルのウクライナでのライセ... -
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なぜMQ-9 Reaperは撃墜されるのか──対テロ戦の申し子が”敵の防空網”の前で露呈した限界
この記事の要点(当ラボの整理) MQ-9 Reaperは、敵の防空能力が抑えられた環境での長時間監視と精密攻撃に最適化された機体であり、本格的な統合防空システム(IADS)... -
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なぜアルゼンチン対イングランドは「因縁の一戦」なのか――フォークランド紛争とマラドーナの「神の手」
サッカーの世界には、ランキングやチーム力だけでは説明できない対戦がある。 アルゼンチン対イングランドは、その代表的なカードだ。 両国はいずれもワールドカップ優... -
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パトリオットは始まりにすぎない——ゼレンスキー大統領はなぜ三菱重工を名指ししたのか
2026年7月、ウクライナのゼレンスキー大統領が、日本の三菱重工との協力に関心を示した。 対象となるのは、米国製の地対空ミサイルシステム「Patriot(パトリオット)」... -
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「最強」Su-35はなぜ軽量のF-16に撃墜されたのか──カタログスペックでは見えない現代空戦の現実【航空インテリジェンス】
はじめに 2026年7月8日、ウクライナ空軍はロシア空軍のSu-35戦闘機を撃墜したと発表した。ロシア側でも、軍関係者に近いとされる複数の軍事系ブロガーが機体の喪失を事... -
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なぜSu-34は”話さない”のか──露パイロットが明かした秘匿無線の欠如とEMCONの世界
はじめに 最近、X(旧Twitter)上で、開戦初期からウクライナでの作戦に参加してきたとするロシア空軍Su-34パイロット(1,400回の戦闘出撃を主張)への3時間超のインタビュ... -
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スターラックス航空の新千歳-台中線就航が映し出す、新千歳空港の構造転換と半導体物流の未来【航空地政・路線分析】
2026年10月2日、台湾のフルサービスキャリア(FSC)であるスターラックス航空(STARLUX Airlines)が、新千歳-台中線を週5往復で新規開設する。 同社はすでに新千歳-... -
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産油大国ロシアはなぜ「日本発」ジェット燃料に手を伸ばすのか――瀬取りが映す燃料危機と戦争継続能力
本稿の要点 ロイターは7月3日、日本発のジェット燃料20万バレル超が韓国・麗水沖の「瀬取り」を経てロシアへ向かう計画があると報道。開戦後では確認される数少ない対露...
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